ザリガニ釣り・・
昨日午後10:00・・
カンカン照りの太陽の下、何して遊ぼうか相談中・・・

ふと何かを思い出したように・・
「オレッ、大きいザリガニがいる場所、知ってるんだ!!」得意気に自慢する一太郎(長男・4歳・仮名)・・
「えっ!!もうザリガニいるの?つり方知ってるの??」と私・・
「知ってるよ!!1・2・3で釣るんだよ!!棒に糸つけるんだよ!!それでイカ付けるんだよ!絵本でみたもん!」と興奮気味に答えるヒナタンボ(息子の親友・4歳・仮名)。
「じゃあ〜〜釣りに行ってみる?でもママは釣れる場所も知らないし釣り方も知らないよ。
自分達で全部できる?」私。
「できるよ。大丈夫だよ!!!」と大喜びの二人と、なんだかよく分からないけど兄ちゃんが楽しそうなので一緒にはしゃぐ二太郎(次男・2歳・仮名)
こうして人生初のザリガニ釣りに出発することに!!


早速・・
ザリガニ釣竿作り・・
近くの神社へ行って釣竿に適している手ごろな木の棒を手に入れる。
「これは細すぎ・・これは短い・・」とブツブツ言いながら真剣に探す一太郎。
とにかく大きいのがいいヒナタンボ。兄ちゃんが落としていったボツの棒を広い集める二太郎。
性格が出て面白い。

自分で納得がいく棒がやっと見つかりそれにタコ糸をしばりエサとなるイカ選び・・
形にこだわる一太郎・・とにかく大きいのがいいヒナタンボ・・イカが食べたい二太郎・・

もうお昼ごはんの時間になってしまった・・
「焼きそば、カラッポしないと連れて行かないからね!!」の一言に、夢中になって食べるヒナタンボ。
負けじと急ぐ一太郎。
さっさと食べ終え、バケツに水まで入れて車に乗り込んで私を待つ姿は、いつものふざけっぱなしの2人とは大違いで、なんだか笑ってしまった。
マイペースな二太郎をせかし急いでザリガニポイントに出発

ザリガニ圧縮1

いるいる・・本当にザリガニが・・
子供達に引っ張られ連れて行かれた沼にはまだ小さいがザリガニがたくさん・・
「よくこんな場所、知ってるね〜〜」ただただ感心する私。

子供の頭の中の地図にはこんな情報が他にも沢山入っているんだろうな〜〜〜
蛇が出る場所、カブトムシが取れる時間や、よくほえる犬が飼われている家、泥団子の上手な作り方・・・・私が忘れていた子供たちの情報は、いつでもどこかなつかしくて「あ〜〜そうだった。私もその世界で生きていたな〜〜」と幼かった当時の気持ちまで思い出させてくれる。


夢中で釣りを楽しむ子供達・・二太郎をひたすら応援!!
でも中々難しい・・すぐに食いつくんだけどザリガニ自体がまだ小さくて手元まで上がってくる力がないため途中で落っこちてしまう  いつもならすぐに諦めてしまう兄ちゃんなのに、何度も何度も挑戦。顔を真っ赤にして釣竿を握り締める姿は、この間までの幼児の顔とは違いすっかり少年の顔でした。

途中で落ちるザリガニに見ているとこっちがイライラ・・
「ちょっと貸して!!」子供から釣竿を奪い取り、必死になったのは私とマサヤン・・結局母が一番楽しんだかも・・

ザリガニ圧縮2
「釣れたっ!!」本日の初収穫は私でした。一度釣れてしまうと、コツが分かり今までがうそのように釣れ始める。
子供達に釣竿を返し、一緒に竿を持ち引き上げる「釣れたあ〜〜〜!!!」子供達も大興奮!!

結局10匹近いザリガニを持ち帰ることに・・
半分ヒナタンボに持ち帰ってもらい、残りは我が家のかわいいペットに・・クッ・・クサイ・・・


また行こうね!!ザリガニ釣り。
今度はキャッチ&リリースで・・







Secret
(非公開コメント受付中)

こんにちは^^
ザリガニ釣り楽しそう*^^*
もういるんだ〜??
我が家の長男はすでに大きいのでたんぼには久しく近づいてないの。うらやましい〜
結局どこのうちもカアサンのすご〜くムキになっちゃうんですね(笑)私もザリガニ名人でしたから^^/
今度はカブトムシだね(^^)/
Re: タイトルなし
次の日、保育園の散歩で昨日ザリガニをつった場所に行った一太郎・・当たり前のようにフェンスを乗り越え(一枚目の写真のように・・)先生に怒られたらしい・・そしたら一太郎「だって昨日ママも中に入っていたよ!!」と強気の反論・・迎え時・・親子で先生に怒られましたv-406  「良い子のみんな!フェンスを乗り越えてはいけないよ!!危ないからね!!!」〜〜だって、、釣り竿が届かないんだもん〜〜。  
イベント行ったんですね!!行きたかったな〜〜〜。もし次回があるのならぜひ伺いますねv-290
いやいや、お世話になりました
ひなたんぼ、大喜びでした
我が家のざりがに、超臭い・・・沼にかえしたいが、ひなたんぼがだんこ拒否でねえ・・・
そして、私も怒られました
でも、ざりがに釣れないしねv-8
プロフィール

Author:にじいろみしん
「にじいろみしん」
もし私に娘がいたら、可愛い娘のためにせっせと服でも作っていたでしょう。あいにくウチには泥んこの息子が二人・・。あ〜よかった!おかげでお店やネットを通し気に入った人に引き取ってもらえて可愛がってもらえる私の作品達。さあ、これからも息子に邪魔されながら作っていこう!大好きな雑貨達を。

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